2006年09月18日

ウルトラマンA スカンジナビア号

CSファミリー劇場で昨夜「ウルトラマンA」を観ました。
第20話「青春の星・ふたりの星」
北斗がアローで定期パトロール中、空を飛ぶ客船を発見
沼津に係留されている客船「スカンジナビア」号だ。
TAC基地では幻を見たのだと誰も信用してくれない。
単身調査に出かける北斗。
「スカンジナビア」号には動かない船を整備する青年が、
篠田次郎(篠田三郎)はこの船を客船として蘇らせるのが夢という。そこに大蝉超獣ゼミストラー登場、船を浮遊させていたのが、この超獣であった。
TAC出動。ファルコン、スペース、アローの3機で攻撃する。北斗は「スカンジナビア」号に篠田と残る。
単座機のアローに乗った南がゼミストラーに撃墜され海へ、海中で「ウルトラタッチ」
ゼミストラーはあんまり強くなくあっさり退治完了。
北斗と篠田が友情の握手。

実はこの時ロケで使った「スカンジナビア」号が9月2日の未明、和歌山沖で曳航中に沈没してしまい、篠田青年の夢はかなわない物となってしまいました。

その篠田青年は、後に東光太郎(ウルトラマンタロウ)としてZATに入隊したとか、しなかったとか?

ゼミストラーの印象は全然残ってなかったけどこの話は
覚えてましたね。
posted by ゲロロ艦長 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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