2006年10月26日

貧乏姉妹物語#5

貧乏姉妹物語#5「アパートと桜と引っ越しの日」 
両親のいないあすときょう、ふたりっきりでがんばってきた、今月も生活費がピンチ。でもふたりはめげない。 

築40年のアパートが二人の住まい、大家さんに家賃をすこし待ってもらえないか頼むが以外にもあっさり待ってもらえた。お給料が入ったので家賃を払った翌日、銭湯にいくふたりは大家に出会う。

 
 kyouasu1.jpgクリックすると大きくなります

 

大家はふたりにアパートをすぐに出て行くように告げられる。高層マンションが建つらしい。 
不動産屋で部屋を探してみてもアパートの方がふたりにはどうしても離れがたい。 
荷物を抱え商店街に通りかかると商店街の人々がふたりに「うちに来なさい」と大人気! 
わけを聞くと大家がみんなに頼んでいたらしい。大家は昔交通事故で妻と娘を亡くしていたのだった。 
取り壊しをやめさせようとアパートにむかうふたりは大家からアパートは壊さないと教えられる。 
ではなぜか?工事中トラックが頻繁に出入りするためふたりの安全のためにふたりに出るようにしたためであった。 
大家の思いやりに感動したふたりは車には注意するからアパートに住まわせてくれとたのむ。 
ふたりっきりではなくちゃんと見守ってくれる人がいることに気づくあすときょう。 
 
次回#6「寂しさと銀子とお姉さま」 
 
大家さんにとってふたりはもう孫みたいな存在になっていたんですね。 
追い出されそうになって泣き出しそうなあすを気遣い気丈にふるまうきょうがお姉さんだねえ。 
posted by ゲロロ艦長 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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